店長ブログ

佐世保市、平戸市、松浦市の婚活出会い結婚相談所あけの会

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あけましておめでとうございます

平成30年1月5日

あけましておめでとうございます

今年は戌年です。

昨年の酉(トリ)年は「商売繁盛・収穫」と言われてますが、今年の戌(イヌ)年は「守りの年」といわれています。

また、戌年には勤勉で努力という意味もあります。せっせと頑張った成果が報われる年になりそうです。
どんな天才と賞賛される人物も、同時に粘り強い努力家でもあるようです。

四季で例えるなら、昨年度は活動の夏、今年は収穫の秋、といったところでしょうか。

めでたく昨年度に婚活成功なさった方、その流れでさらに確かな人生をつかんでください。

婚活が今年まで持越しの方、昨年度の努力が実を結ぶ年になるかもしれません、努力が報われる戌年です。

希望で胸をふくらませながら日々を送りましょう。

あけの会 https://www.akenokai.org

2018年1月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokaiorg-sasebo

一年をふりかえって

草野です。

数年たってみて、あの年は大きな変化の節目だったなあ、と思える年になりそうな予感がします。

まず、仕事の面でいえば、旧来の結婚相談業モデルは本年でほぼ終了したと言っていいでしょう。

どこがどのように終わったか、これからどうなりそうか、経営ノウハウに触れますのでここでは言及しません。
過去の成功体験・成功事例はほとんど意味のないビジネスモデルかもしれません。

個人的には、仕事以外のことで忙殺された一年でした。
仕事に集中できるようになったのは、秋口10月ころからでした。

会員さまはじめ多くの方々にご迷惑をかけてしまったことを反省してます。
来年度は仕事でその穴埋めをしていかなければなりません。

みなさま、いいお年をお迎えください。

あけの会 https://www.akenokai.org

2017年12月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokaiorg-sasebo

いつまでも消費者は無知ではない

いつまでも消費者は無知ではない

検索サイトの信頼が失墜したまま、いまだに表示の順位をめぐる不信感・不透明感を払拭できてない。

背景には、業界の根深い構造的体質が存在しているようです。

それは、DeNA事件でも問題になったSEO業者の存在。

全国に数百社が存在するとも言われますが、一般消費者が業界の裏事情を知ることはできません。
ある有力SEO会社は、検索サイト運営企業の別動隊として暗躍し、表示順位を事実上支配し決定できるほどの影響力を有していると言われてます。

彼らは検索エンジンの仕組みを熟知し、検索運営会社と連携し、表示順位を人為的に操作できる立場にあります。

その目的は「利益追求」です。

検索して最初のページに表示されるサイトはほぼすべてがSEO業者が企画制作し、同時に表示順位まで請け負っています。

営業企画部門と販売促進部門をSEO業者に丸投げしているわけです。

サイトの表現が企業の実態を忠実に反映しているなら問題ないのだけれど、SEO業者のみなさんは福岡・大阪・東京のオフィスで、空想で他社の営業企画を書き上げているのです。

ライバル社の足を引っ張る行為はやめてほしいですね。

・ありもしない、クチコミ評判ねつ造サイト

・どんな基準で判定するのか、八百長ランキング比較サイト

・どのような理由で推薦するのか、自作自演のおすすめサイト
(今回ここまで)

2017年3月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokaiorg-sasebo

幸福を呼ぶ、ルーティン

たまたまネットで見つけた記事です(一部記号等を加筆)。

思い当たる部分が多々ございます。

私は、短い人生が「運」によって決定される比重は非常に大きいと思ってます、いかがでしょうか。

すごく参考になりますし、これをできるだけ実践したいと心がけていますけで、なかなか、、、、、。

よろしかったらぜひ、みなさまもご参考になさってください。

「運がいい人」の行動パターンはこれ!
幸福を呼ぶ、ルーティン
生きていくうちに気づいていくこと、それは人には「運のいい」「悪い」があること。ただし、それは生まれる前から、大きな力によって決められたものではなく、「私次第」でどうにでもなる──ということは、実は知られていないのかもしれません。小さな心がけが小さな幸せを呼び、それはやがて、大きなパワーとなって周りの人を巻き込んでいく。そんな、幸福のスパイラルを起こす行動パターンを探ってみました。

●“ピンチ”を“チャンス”に変えられる

私たちの毎日は、ピンチの連続です。小さなことからシリアスなものまで──どうにかこうにか、そういった状況をやり過ごして生きています。運がいい人でいるのか、悪い人になってしまうのか。もし、日々降りかかるピンチの数に差がないのであれば、起こったことをどう捉えるかが、決定するのかもしれません。自分の責任で危機的状況に陥ったのであれば、何が悪かったのかを振り返ってみる。もし、取り返しのつかないことになってしまったら、誠意を尽くして謝り、フォローする。これができるようになったら、その人にとってのピンチはチャンスに変わるのかもしれません。

●当たり前と思うことほど、危険なことはない

毎日起きる、小さくて嬉しいハプニングに、ひとつとして、見逃していいものはない。そのことに慣れてしまったりおごったりしたら、あっという間に色あせてしまう。どれだけそのキラキラをすくいとり、感謝できるかが、その人が楽しそうに輝いているかを決める。

時間を作って指先に美しい色を塗る。毎日丁寧に眉を描く。もしかしたら、おいしいものを食べる、心地よい素材を身に着ける──なんていうのも、そうかもしれない。そう、最もいとおしい自分に、これでもか、と愛情をかけましょう。「気を使う」ということは、「気を入れる」ということ。唯一無二の「私」という存在に、愛情深い気持ちをこれでもか、と注ぎ続ける。それを、黙ってさらっとできる女性は素敵です。

●「どうして私だけ?」は、もうやめよう

次々と押し寄せるピンチ。「どうして私だけ?」と自分を「かわいそうがり」、さまざまな窮地をなんとか乗り越えて涼しい顔をしている人を指差して、「あの人はずるい」、と目を吊り上げる。そうしていることこそが、よっぽどピンチだったりして。

“ありがとう”って、素晴らしい言葉だと思う。相手だけでなく自分をもふんわり包み込み、幸せな気持ちにしてくれる。そしてペイレス……。何かをいただいたこと、してくれたこと、思いをシェアしてくれたこと、許してくれたこと、そして叱ってくれたこと。ありがたいと思ったのであれば、その気持ちをきちんと伝えよう。「ありがとう」と。そして、「~~してくれてありがとう」より、「~~させてくれてありがとう」と言えるような人になれたらいいな、と思うのです。

 

●「自分なんて」は自分が聞いている

「自分なんて」という言葉。謙遜のつもりなのか、卑下なのか。いともたやすく使う人がいる。聞いている相手にも「自分なんて」を宣言し、大切な存在ではないことを印象づける。もちろん自分自身にだって。最も近くにいる自分が、自分を好きになれなくなってしまう、危険な流れ。

言の葉。口からすべりだし、たくさんの人の元へ飛びだしていく。それがいつも楽しそうで、ポジティブな光に満ちていたら、その人自身が輝きだす。そうした人の周りには、多くの人が集まり、楽しいオーラに包み込まれます。このことも、そして。自分の口から放たれる言葉に、どれだけのパワーがあり、よいことでも悪いことでも、実現のゴールに向かって動きだすことも──たくさんの経験を経た私たちは、きっと、もう知っています。

●言葉は心に直結しているから──

今の時代、「いえいえ私なんて、つまらない者です」は、美しい謙遜ではない。仕事を任せてくれる相手、愛情を注いでくれる相手に、「なんて」を聞かせることは失礼。

祖母から継いだシンプルなパールや、1カ月迷って手に入れた、美しい色石のリング。これ以上似合うフォルムがないと確信した、ウエリントン型のサングラスも。たとえばこんな「お気に入り」を、その人は、大切に丁寧に扱い、深い愛情を注ぎ、慈しむ。こうしたひとつひとつが、自分にも周囲の人々にも、ポジティブな波動を伝え、そうしてこう思わせるのです。「この人は、きっと、私のこともこのくらい大事にしてくれるに違いない」

●「適当なもの」=「適当な人」

せっかく「所有する」ものが、まあまあ、そこそこ好き──でいいわけがない。雑に扱えるほど愛情がないものばかりで満たされているのであれば、その人の人生は、いつまで経っても、まあまあで、そこそこ、なのだ。

もしかしたら、私たちはせっかちすぎるのかもしれない。人生は長い。途中思い通りにいかないことが起こったり、投げだしたくなるような状況に直面しても、それは気の遠くなるほどの長い時間の積み重ねから見たら、ほんの一瞬。「現在」は、過去の積み重ねでもあるけれど、未来への道しるべでもあるのです。よいことも悪いことも。「Everything happens for reason」。すべては意味があるから起きるのです。もし辛くなったら、今置かれている自分の立場を、20m上から眺めてみよう。もちろん想像で。果てしない時間軸のなかで、「今」はほんのショートタイム。

●ぶれない強さは信頼になる

いつでもイライラ、苦しそうで辛そうな人とは、あまり時間をともにしたくない。緊張を強いられる人間関係や、思わず息をのむような大変な状況を、自分で咀嚼せず、そのまま周りの人に「渡して」はいけない。

世間が決めた常識や、誰かが決めたルールに、それほどとらわれる必要はない。仕事のやり方や、自分のあり方や、人づき合い。もしかしたら、子育ては、その最たるものかもしれません。正解や答えは自分が知っています。自分が信じたら、それが正しいことがあるのです。ただし、その責任は自分で取らなくてはいけません。万が一起きてしまった問題も、もちろん成功も。すべてを受取り、その後のケアまでするのは、自分自身なのです。決定権は自分にあります。世間や人のせいにしなくていいことの、なんて楽なことか!

●止まっていては何も始まらない

守りに入ってしまったら、その人はそこからは成長しない。失敗をするかも? 新しい経験は面倒くさい? そうして逃げ込んだ無風地帯は、決して安全ではなく。おそるおそる顔を覗かせたときには、すでに世界は自分を置いて、変わっている。

20代前半で大学のミスコンで優勝するのと、60歳の同窓会で、50年来の友人たちに、感嘆と羨望の「きれいねえ」の言葉をもらうのと。あなたならどちらを選ぶだろうか? 80年くらいは続くであろう人生の、ごくごく前半にピークをもってこないでほしい。明るく楽しげなゴールは、できるだけ先に。60歳でも70歳でもいいけれど、先に目標があれば、その間、コツコツとトレーニングを重ねられる。おしゃれも、美しさも。本番は60歳から。お母さんのおなかからもってきた「生まれつき」や、いわゆる実家のバックボーンも卒業し、私たちは私たちの力で、そこに到達するのです。

●可能性は非常識のなかにある!

自分が進むべき道や、決めるべき事柄を、「常識だから」とするのは、無責任だ。なぜなら、もしそれが間違った方向へ進んだら、誰かの、何かのせいにできるから。一見、「常識にあらず」と思えるところに、可能性は眠っている。

着こなしをチェンジし、メークを替え、自分のいる場所から思い切って飛びだしてみる。ときに失敗したって、アクションを起こす人には風が起き、その風が状況をさらに変えてくれる。数十年生きてきたからといって。それなりに辛いことも通り過ぎ、さまざまな経験を積んだからといって。間違いのない方程式を手にしたと、勘違いしてはいけないのです。生きている、ということは変わること。変わるということは、進化することなのです。

●人生のピークはできるだけ遠くに

早くにいろいろなことを経験しなくてもいい。辛いことも、もしかしたら楽しいことだって。物事には光と影がある。人生の早いうちに、光だけを味わわないように。「幸せごと」に、先走りすぎるのは、もったいない。

(by DRESS 2月号)

2017年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokaiorg-sasebo

私、結婚できないんじゃなくて、しないんです

昨年度にテレビ放映されたドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」は

本当に女性の結婚観を表現してくれました。題名も的を射てますね。

20代30代40代の女性の「結婚」にたいするスタンスは下記コラムでもありますように、

このところ変化しています。

長く結婚相談所を経営してますと、はっきり実感できます。

年齢に関係なく女性に共通しているのは「いい男性がいたら紹介しください」ということ。

ですから「あまり好まない男性とは結婚しない、それより独身で生涯を終える選択をしま

す」という意思表示でしょう。

特に20代30代の若い女性はその傾向が強いように思います。40代女性は微妙です、

ほとんどの女性は一度結婚生活を経験してます、個人差がいろいろ。年齢的にまだ若さと

可能性が残っているのでさまざまの選択肢がありますから、自由に「自分さがし」にチャ

レンジしてみたい、自分自身の人生について少し考えてみたいかもしれません。

50代60代になりますと明確な傾向が見えます。ご自分の老後をどのように過ごすかを考え

るようになられるようです。
以下記事は、ネットで見つけた「おおしま りえ」さまのすばらしいコラムです。無断転載してごめんなさい。

この筆者はたぶん東京?住まいの都会人と思いますから、長崎のような田舎都市の結婚事

情と少しずれがあると思います。

(以下、コラム)

「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」と言う女子の本音とは

2016年春ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです(TBSテレビ)」が女子の共感を得ています。「中谷美紀の不器用っぷりがすごい分かる!」と、「結婚しない女子」からみるとよくぞ言ってくれましたという感じとのこと。

このドラマは長年「結婚はできないんじゃなくて、しない」と言い張っていた中谷美紀扮する女性が、「本当は恋愛も結婚もできないんです!」と認め、BARの店主によるスパルタ恋愛ノウハウを叩き込まれて、幸せを掴んでいく物語です。

実際の世の中にも「しないんです」派の女性は多いもの。今日はそんなしない派の言い分を集めてみました。
■ 40代しない派は自分を見つめたシビアな結果

「今さら頑張って結婚して得られるものって何だろうって思ったら、しない選択に落ち着いてますね」
そう語るのは都内で人事マネージャーを努める43歳の女性。趣味は旅行と韓流アイドルということで、私生活は趣味にお金も時間も大半を費やしているようです。少し前に都内にマンションを買い、完全にしない派としての地盤を固めた彼女。しないと選択した決め手はなんだったのでしょうか。

「元々凄くしたかったんです。だけどモテる訳じゃないし、仕事を必死にこなしていたら、もう30代半ばになってました。そこから『あーできないのかな私?』って一時は焦りましたが、焦っても婚活的な(当時は婚活って言葉もなかったけど)事をする気力も友人もいませんでした。その結果が今です」

そういう彼女は、昨年行ったというトルコ旅行の写真を楽しそうに見せてくれました。最近はペットを飼おうか検討しているそうですが、頻繁に海外旅行に行けないのではと思うと決意できないそうです。
■ 30代しない派はなんとなく本気になれないだけ

続いて話を聞いたのは、34歳でバリバリの営業職女性。正直見た目も可愛いし性格も明るいのに、なぜしない派として生きているのでしょうか。

「したい気持ちも、一応あります。ただ、もう4年くらい彼氏もいないし、今そういう男性もいないので『あーそろそろダメかも』って意識はリアルにあります。でも、じゃあ婚活を…って真面目な感覚になれないんです。自分は結婚にあまり向いてないのかもしれません。一応弟は結婚して孫をもうけたので、私は介護とか別の面で両親には孝行していければいいかなーと思っています」(34歳営業)

彼女は今も誘われれば合コンに行ったり、飲み会に参加したりするそうです。しかし営業職でバリバリなのに実はシャイなせいか、中々結果に結びつかないようです。まさに、このドラマを見るべき女性なのかもしれません。

■ 20代しない派はまだ今の彼としないだけ

最後はまだまだこれからの女性に、なぜ今「しない」と選択するのか理由を聞いてみました。

彼女は23歳で社会人2年目。1年程付き合った彼は結婚したい願望が強いそうですが、今ではないと思い、やんわり流し続けているといいます。

「いつか結婚はしたいんですが、今する気はないです。だってまだ仕事も覚えきれてないし、それに今の彼氏でいいのか…って気持ちがかなりあります。むしろそこです! 今の彼だから、結婚しないんですって感じかな(笑)。周りの子はすぐに結婚したい?って言う子ももちろんいますが、私はもう少し仕事をしっかりしたいですね」(23歳ウエディング関連)

最近は婚活も若年化しているといいますが、そんな中仕事をしっかりしたいという女性もいるものですね。今の彼氏ならしない…という言い分が、裏目に出ないことを願うばかりです。

今回の意見はもちろん個々の女性の考え方です。しかし、年齢によるそれぞれの「しない」という決意の強さや葛藤には、共感を覚える方もいるのではないでしょうか。世代は違えど、女性はみんな悩みながら生きているんだなと感じました。(おおしま りえ)

2017年3月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokaiorg-sasebo